はたらく機械が大好きです。

1945年(昭和20年)4月、土井産業は航空機の組み付けおよび整備を業務として創業しました。戦後の復興期にはミシンおよびオートバイを自社開発するメーカーとして技術を育み、高度成長期を前に建設機械の整備事業に進出。1959年(昭和34年)には神戸製鋼所の指定工場となり、以来日本の建設機械・産業機械の発展と歩みをともにしてきました。この70年の間、私たちはつねに「はたらく機械」に携わり、さまざまな技術を身につけることに努力を傾注し、お客さまの信頼をひとつ一つ積み重ねてきました。現在、クレーンおよび油圧ショベル、産業用コンプレッサの販売・サービスを主要業務とする機械サービス企業へと成長しましたが、それも機械の1台1台を、お客さまのひとり一人を大切にしてきた結果だと考えています。

いま、日本の建設機械や産業機械は、世界をリードする技術の高みにあります。そして現場では、これまで以上に新技術にも対応できるユーザーサポート体制が重要になっています。私たちは環境技術やIT、FMSなど最新技術に精通するとともに、お客さまの現場ニーズを的確に捉え、今後も得意分野をベースに事業を広げ、お客さまに、社会に貢献していきたいと考えています。

私たちは創業70年を機に、自らを端的に表現する言葉として、"はたらく機械が大好きです。"というコーポレートステートメントを掲げました。土井産業の社風、仕事に対する姿勢、社員ひとり一人の気質などが感じられる、なかなかよいフレーズではないでしょうか。好きこそものの上手なれ。これからの土井産業にぜひご期待ください。

代表取締役社長 矢野 勝次

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